神戸国際経済研究会
Kobe International Economic Studies
About
KIES: 神戸国際経済研究会
KIES (神戸国際経済研究会: Kobe International Economic Studies)は、国際経済・開発経済分野を中心とした研究会です。有志メンバーによる活発な研究報告・交流活動と質の高い研究論文の作成を目的とし、2018年4月に発足いたしました。本研究会は、下記の科研費研究とも連携しております。研究会の成果は、このWEBサイトを通じて積極的に公開いたします。
[1] 基盤研究(C)西山博幸「ASEAN現地企業への技術伝播と中所得国の経済成長に関する理論・実証研究」2018-2022: 18K01616【終了】
[2] 基盤研究(A)佐藤隆広「南アジアの産業発展と日系企業のグローバル生産ネットワーク」2017-2021: 17H01652【終了】
[3] 基盤研究(C)加藤篤行「FTAが日本企業のサプライチェーン与える影響に関する実証分析」2019-2024: 19K01624【終了】
[4] 基盤研究(C)藤森梓「アジア新興国での日本の海外直接投資に関する実証研究:地理的・空間的分析を用いて」2020-2025: 20K01671【終了】
[5] 基盤研究(B)福味敦「南アジアのコネクティビティとインド-越境インフラを巡る政治と経済」2018-2022: 18H03448【終了】
[6] 二国間交流事業(インドとの共同研究 ICSSR)古田学「コロナ禍における中小企業に対する支援政策-日印での比較を通して-」2023-2025: JSPSBP120237903【終了】
[7] 基盤研究(C)佐藤隆広「インドにおける内部労働市場の発達:ミクロデータとフィールド調査を利用して」2021-2026: 21K01502
[8] 基盤研究(C)村上善道「経済グローバル化と所得格差:チリの家計調査データを用いた実証研究」2023-2028: 23K01401
[9] 基盤研究(C)加藤篤行「日系企業サプライチェーンネットワーク再編とfriend-shoringに関する研究」2024-2028: 24K04883
[10] 基盤研究(C)鎌田伊佐生「地域貿易協定における労働規定の多様化とその効果の差異に関する研究」2024-2028: 24K04889
[11] 基盤研究(C)西山博幸「失業下でのオフショアリングと労働市場の相互連関、及びスキル別賃金格差に関する研究」2025-2030: 25K05108
[12] 若手研究 坪井美都紀「動学的貿易理論を用いた雇用の二重配当仮説の検証」2025-2027: 25K16641
KIES世話役
西山博幸(兵庫県立大学)
